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〒192-0023 東京都八王子市久保山町1-25-8 TEL042-696-6525

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東京都八王子市久保山町・宇津木台

八王子市宇津木台で膝の痛みでお悩みなら宇津木台たにあい整骨院へ!

おはようございます。 宇津木台たにあい整骨院の玉置です。 本日もブログへの訪問、誠にありがとうございます! 今日は膝の痛みについてのお話。 一口に膝の痛みと言いますが、病態は様々です。 まずは簡単に膝がどうなっているのかのお話からしていきます。 上の図をご覧ください。 これは膝を内側から見た図です。 まず狭い意味での膝関節(曲げ伸ばしする部分)は太ももの骨(大腿骨)とすねの骨(脛骨)とが作っている関節です。 この中に半月板であったり十字靭帯などの時々スポーツ選手のケガで聞く部分があります。 よく軟骨がすり減るという部分はこの関節にの太ももの骨側にある軟骨を指しています。(詳しくは後で書きます) この関節は関節包という袋に包まれていて、その中はヒアルロン酸などの潤滑液で満たされています。 で、もう一つ膝には関節があり、それが太ももと膝のお皿(膝蓋骨)で構成される関節です。 このお皿は膝にとってとても重要で、太ももの前の筋肉にくるまれており、膝を曲げるうえでのてこの支点のような働きをしています。 この関節の間には滑液包と呼ばれる袋があり、それがクッションだったり動きを滑らかにする作用を持っています。 他にもいろいろあるのですが、まぁざっくりこんな感じです。 ざっくりといっても結構いろいろあるんです。膝。 ここからは膝の痛みについての話をしていきます。 例にもれず長くなりそうなので、今日はその中でもよく聞く軟骨の話をしましょう。 膝の軟骨がすり減ることを変形性膝関節症と言ったりします。 ではなぜすり減るのか? それは簡単に言えば必要以上にぶつかっているからです。 通常度の関節も遊びが

年末年始の休診のご案内

おはようございます。 宇津木台たにあい整骨院の玉置です。 年末年始の休診について 本年は12月28日(土)まで通常の受付時間で営業します。 30日(月)は特別診療といたしましておひとり様40分(通常は20分)時間を取りまして施術を致します。料金は1980円となります。 なおギックリ腰などの急な症状に関しましてはその都度対応させていただきますので、有事の際にはお電話にて連絡をください。 翌日31日から1月5日までは休診となります。 年明け6日より通常の時間で受付しております。 ご理解の程よろしくお願いいたします。 #整骨院からのお知らせ

八王子市宇津木台で産後の骨盤矯正でお悩みなら宇津木台たにあい整骨院へ!

おはようございます! 宇津木台たにあい整骨院の玉置です。 本日もブログへの訪問、誠にありがとうございます! 本日も産後の骨盤についてのお話。 今日はいつから始めようか、いつまでにやったらいいのかについてのお話。 さて、まずはいつから始めようか?というところです。 出産直後はかなり身体はダメージを受けています。 あんなに小さな隙間から赤ちゃんが出てきて、しかも24時間近く、下手したらそれ以上痛みと戦っていますので、身体はボロボロです。 しかも二人目以降ならまだしも、一人目だったりすると、休むのもそこそこに育児にてんやわんやになってしまいます。 ですので産後1か月は少なくとも体力の回復に努め、育児に少しはなれることをお勧めします。 産後の矯正に限らず施術には意外と体力を使いますので。 で、いつまでにやったほうが。。。というところなのですが、結論から言えばいつまででもいいです。 さすがに60歳を超えて…というのはちょっと意味合いが変わってくる気がしますが、お子さんが小学生に上がってからでも特に遅いということはありません。 理由は前回のブログで上げた通り、妊娠出産で変わるのは骨盤が大きく開くからではなく、重心が変わり身体の使い方が変わってしまうからです。 ただ、人間は癖に流される生き物ですので、早くに改善させてあげたほうが癖は正しやすいかなとは思います。 あとは筋肉の使い方も変わりますので、戻ってくるのにも時間が経って始めた場合の方が変化はゆっくり出てくる可能性が高いです。 そういう意味では産後半年以内くらいで始めてあげることをお勧めはします。 ただ全然いつになってももあきらめる必要は

八王子市宇津木台で産後の骨盤矯正は宇津木台たにあい整骨院へ

おはようございます! 宇津木台たにあい整骨院の玉置です。 本日もブログへの訪問、誠にありがとうございます! さて、だいぶ久々のブログになってしまいました。。。 なぜかというと、ちょっと新メニューの導入の準備をしていまして。 その一つがこれ 産後の骨盤矯正です!! よく聞くやつですね。 でも当院の産後の矯正は一味も二味も違います! そもそも産後の骨盤がどうなっているのか? 皆様ちゃんと理解していますか? そして骨盤矯正と一口に言いますが、何が矯正されていると思っていますか?? 目的は人それぞれあると思います。 なんか骨盤がぐらぐらする感じがする、出産後体形が戻らない、ズボンが入りにくくなった、身体が痛い、などなど(ほとんどがこの中にあるとは思いますが) これらがホントは何で起こっているのか? (痛みに関しては育児の負担も大いに含まれてきますが) そこの本質に迫った施術をしていきます! 簡単に言うと、ちゃんと身体を使えるようにしてあげよう! ということです。 妊娠中どうしたってお腹が大きくなりますから、身体の重心の位置が移動します。 10か月という長いようで短い期間に何回も変わってしまいます。 本来は重心の位置というのはあまり変化はせず、また身体は正しい重心の位置で一番力が抜けやすくできています。 重心の位置が変わるということは、それを無理に支えなければならなかったり、本来であれば働くべき部分が上手く使えなくなってしまうということです。 さらにそうすると必要以上に負担がかかる部分の筋肉は肥大してしまいますし、パンパンに張ってしまう要因にもなります。 これらを正しい位置に戻してあげる